メイクの濃い女性は洗練された印象をもたれない

13ヨーロッパやアメリカの女性と比べて日本人はメイクが濃いと言われています。

濃いメイクでは、本来の美しさを引き出すことはできません。

自分の骨格や年齢にあった、やり過ぎないメイク法を見つけることが、より洗練された大人の女性になるカギではないでしょうか。

メイクの基本は肌づくりにあります。

首の色と違ってもいけませんし、肌質を隠すくらい厚塗りでもいけません。

おすすめの方法は、下地にはコントロールカラーを使うことです。

肌の色みを調整してくれるので、その後のファンデーションを薄づきにすることができます。

思い切ってコンシーラーは使わずに、コントロールカラーを塗ったらパウダータイプのファンデーションだけで終了させましょう。

年齢は髪の毛や体型、姿勢、服装や筋肉の張り、体の皮膚などいろいろな場所に出でくるものです。

顔だけ厚塗りして悩みを隠すようなことをしても、他とのバランスで浮いて見え、とても不自然な感じになるのです。

海外では年齢相応のメイクやファッションが美しいとされています。

顔だけメイクで若くしようとしても実年齢はバレますので、若づくりしていて痛いと思われる前に、自然でナチュラルな美しさを引き出すメイクを身につける必要があります。

シミやシワも自分の魅力だと思って、薄くベールをまとうくらいのメイクにしていたほうが、内面に自信のある美しい女性という印象を持たれます。

顔の上でいろいろなメイク用品が混ざり合って、独特の臭いがする女性も少なくありません。

自分のためではなく他人のためにメイクできるようになると、素敵な大人の女性になることができます。

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